ラバーフェチの僕がSMコミュニティで出会った女王様に調教して頂いた時の話

女王様に案内されて部屋に入るとそこには全面鏡張り、そして数々のSM器具が設備された異質な空間が広がっていました。
「趣味で作ってみたの」
女王様は楽しそうに笑いました。僕はその部屋を見た瞬間、これからどんな責め苦を受けるのかと想像して早速興奮を覚えたのです。
「コレを使えるM男を探していたから早速見つかってよかったわ」
女王様は部屋の中央に鎮座する大きなバキュームベッドに目をやりました。黒のラバーで出来た長方形のそれ。僕は見た事がなかったのでしばらく見入ってしまいました。
「それで、お前はいつまで服を着たまま突っ立ってんの?」
「あっ、すみません…」
女王様はすでにプレイモードに入っているようで、それまでとは違う口調で僕がいつまでも服を着ている事を窘めました。
僕は慌てて服を脱ぎパンツ一丁になりました。
ちなみに僕のパンツはラバーパンツです。皮膚にピッタリと張り付く感触が堪らなく気持ちいいのです。今からこの感覚を全身で味わえると思うと…僕のチンコは半立ち状態でした。
「まだ何もしてないのにもう立ってるじゃない、いやらしい」
「あっ、あぅ…っ」
女王様は僕の股間を見てからかいながら、それを鷲掴みにして揉みしだきました。不意打ちの刺激に僕は情けない声を漏らしてしまいました。
「じゃあまずは床に寝そべってくれる?何もナシでバキュームベッドに入れると思ったの?まずはご奉仕からでしょう」
そう言われて僕は女王様に促されるままその場に仰向けになりました。僕を見下ろす女王様の表情がとてもサディスティックで僕はますます興奮してきました。
「ほら、ご挨拶は?ご奉仕させてもらうのに挨拶は基本中の基本でしょう」
女王様はエナメルのブーツを僕の素肌に這わせながら言いました。
「このたびは調教していただける事嬉しく思います。まずは女王様のご奉仕からさせてください」
股間、脇腹、腹部へとエナメルブーツが這い回るのを感じながら挨拶すると、女王様はフンと鼻を鳴らし、僕の乳首を踏みつけました。
「はぅっ」
またもや恥ずかしい声が漏れてしまう僕を見下しながら女王様は僕の顔の上に跨がりました。
キャットスーツを身に纏った女王様の股が僕の視界に迫ってきます。そしてあっという間に僕の口も鼻も視界さえも女王様の股に覆われてしまいました。
こうなるともう呼吸ができません。僕は咄嗟に手足をばたつかせながら抵抗してしまいました。
「暴れるな!!」
女王様は厳しい口調で言い放ち、一度腰を浮かせて露わになった僕の頬をビンタしました。
「申し訳ありません…」
突然の痛みで我に戻った僕は自分の粗相を謝罪しました。
女王様は今度は暴れないようにと僕の手足をテープで拘束して動きを封じ、再度僕の顔面に座っていただきました。
「むぐっ…んぐっ…んんっ」
最初の数十秒は冷静でいられました。顔全体で感じる、女王様が身につけているキャットスーツの感触。少し鼻で空気を吸ってみると僅かに女王様の芳しい淫臭を感じる事ができ、僕は興奮で呼吸が乱れてきました。するとすぐにやってくるのが息苦しさです。
本当に苦しい。
しっかりと覚悟を決めて臨んでもやはり苦しいものは苦しいのです。
あまりの苦しさに顔を左右に振り逃れようとしたものの女王様の太ももでがっちりと押さえられ身動きもできません。息が出来ない、そう感じるとますます呼吸が荒くなってしまいます。
するとやがて頭がぼーっとしてきました。
そして体がふわふわとした高揚感を感じるようになり、この上ない快感に襲われました。
この間、十数分だったのか数分だったのか、あるいは数十秒だったのか。定かではありませんが、気づくと女王様は膝立ちになっていて僕の顔を覗き込んでいました。
息苦しさから解放されたものの、高揚感は持続したままでした。
「生きてた?今度は本格的にご奉仕してもらうわよ」
そう言って、女王様はキャットスーツのジッパーを開け、オマンコを露わにされました。
そして今度は生暖かくねっとりとした感触が顔面を覆ったのです。
キャットスーツを身につけていらした時よりも呼吸はたやすくできました。
僕が息をするたびにキャットスーツの中で蒸れた女王様のオマンコの匂いが香り立ちます。
ピチャピチャジュルジュルジュル
高揚感も相まって僕は一心不乱に女王様のオマンコを吸ってしゃぶって舐め回しました。女王様の愛液が溢れてくるのを口内に収めて飲み込みます。
「んんっ…!」
クリトリスの蕾を吸うと女王様は僅かに体を震わせ艶めかしい声を上げました。どうやら僕のご奉仕でイッていただけたようです。
「よくできたわね。じゃあご褒美にバキュームベッドに入れてあげる」
女王様は手足のテープを剥がすと僕に立つように促すと全身にドレッシングエイドを吹き付けバキュームベッドの中へと促してくださいました。
僕にとっては念願のバキュームベッド。緊張と興奮で胸が高鳴ります。中に入ると呼吸用のチューブを咥えて準備は完了、女王様が掃除機のスイッチを入れベッド内の空気を吸い出していきます。
あっという間に真空状態となり、頭から手足の先まで、ラバーが密着します。少し体を動かしてみましたがびくともしません。僕はまさにラバーと一体化したのです。ラバーフェチとしてこれ以上の悦びはありません。全身の毛穴の中までもラバーが浸透していくような感覚に僕は恍惚感を感じました。
すると突然、ラバー越しに刺激を感じました。女王様が僕の乳首をいじくり回してくださっています。
ラバーになった僕の乳首はいつも以上に敏感で思わずチューブを通して熱い吐息が漏れてしまいました。
そして、股間に血流が集まるのを感じます。その瞬間今度は股間にとてつもない刺激を感じたのです。それは電マの振動でした。
ドドドドドドドドド
乱暴な振動が硬く引き締まった金玉、そして竿や裏筋、亀頭の先へと行ったり来たりを繰り返します。
やがて一番敏感な裏筋だけをピンポイントで責められ、自由の利かない体ながらも悶絶しました。
「ん゛ん゛ん゛っ…!!!」
僕の張り詰めたチンコからドクドクドクと堰を切ったように精液が噴出。
バキュームベッドの中でなすがままにイカされてしまった僕はその後、女王様にベッドから解放されるまで放心状態でラバーの感触を感じながら脳天まで痺れるような快感を味わいました。
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